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【就労継続支援A型/機能訓練・生活訓練/生活介護に対応】
わかるくんProにアップグレードすると、事業所設定画面の提供サービス種類および利用者の追加/編集画面に就労継続支援A型、自立訓練等の各チェック ボックスが表示され、それらが選択できるようになります。

「就労継続支援A型」の利用者の明細書「表示・編集」画面では 「A型減免」の軽減率を入力できます(免除の場合は、100%と入力)。
「就労継続支援A型」利用者のうち任意の一名に対して「A型減免」の軽減率を入力すれば、 自動的に他の「就労継続支援A型」利用者にも反映されます。

【強化された印刷機能】
わかるくんProではメイン画面に印刷ボタンが表示されます。
印刷ボタンをクリックし、印刷する帳票と印刷対象者の選択を行います。
初期設定ではすべての利用者が選択されています。特定の利用者のみの印刷をする場合は、「全員選択解除」をしてから選びなおします。
OKし、保存場所を指定するとPDF形式でファイルが保存され、自動的に印刷ダイアログが起動します。
ver.3.6からは、実績記録票・請求書・明細書・上限額管理結果票に加え、通所者に通知する施設利用料請求書・領収書、および代理受領額通知書の印刷が可能になりました。事業所設定画面で施設情報を入力しておけば、それが反映された書面として出力されます。
また、ご要望の多かったメイン画面の印刷機能も盛り込まれましたので、利用者の変動の多い事業所でのデータ管理等に役立つことでしょう。

【上限管理に完全対応】
わかるくんPro Ver.2.0から、他事業所による上限管理に加えて自事業所での上限管理事務に対応しました。
わかるくんProでは、通所者の設定画面において自事業所の上限管理設定画面を呼び出すことができるようになります。下図は上限管理を行う利用者の設定画面です。

まずは「上限管理事業所の有無」にチェックを入れます。
上限管理をどこで行うのか選択できるようになるので次に「自事業所が上限額を管理」をチェックします。

すると自事業所が「事業所番号1」に表示され、「事業所番号2」以下にその他の利用事業所情報を入力できるようになります。その他の利用事業所は4か所まで設定可能です。

次にトップ画面に戻り、「明細書・上限管理」欄の「表示・編集」をクリックします。
「上限管理を行う」をチェックし、利用者負担の調整の有無をさらに選択します。
利用者負担額が負担上限額を超える場合は、他事業所から得た数値を入力し金額の調整を行います。管理結果後の利用者負担額は上限月額にあわせて自動計算されます。なお、上限額を超えず金額の調整を行わない場合でも他事業所での費用負担がある場合はその数値を入力します。
※平成21年10月以降は「管理事業所で利用者負担額を充当したため、他事業所の利用者負担は発 生しない」場合、他の事業所における総費用額と 利用者負担額の記入は省略できるようになりました。
【データの書き出し・読み込み機能】
わかるくんProなら入力したデータを書き出してバックアップしたり、別のパソコンにインストールしたわかるくんに読み込むことができます。請求を行うパソコンを変更したい場合などに便利です。
なお、フリー版のわかるくんはデータの読み込みのみ対応しています。

【登録利用者の並べ替え機能】
利用者設定画面に表示される「上へ」「下へ」ボタンにより、追加順にかかわらず順番を並べ替えることができます。

わかるくんProへのアップグレード方法はこちらをご覧ください。