わかるくんの機能とインターフェイス
わかるくん(仮)は多くの主要OSでご利用いただけます。インストールも数回のクリックで完了する手軽さです。
※画像をクリックすると拡大画面が表示されます。
※掲載の画像は開発過程のものです。
まずは事業所及び利用者の登録を行います。
簡易入力ソフトversion.1の利用履歴がある場合、それらのデータを取り込むことが可能です。
操作は簡単、ファイルメニューからインポートを選び、データフォルダ※を指定するだけです。
※簡易入力ソフトversion.1のインストール時に特別な
指定をしていない場合はCドライブ直下にあります。
上記に該当しない場合、まずは事業所の設定を行います。就労移行支援/就労継続支援B型に特化したシステムですから、初期設定もシンプルです。
次に利用者の登録を行います。
前バージョンより、通所サービス利用者がグループホーム利用者である場合などに発生する上限管理に対応しています。
日々の入力はプルダウンメニューから選択するだけ!
経過実績が一目瞭然にわかりますので運営目標の設定に役立つでしょう。
また編集画面では個別の状況に合わせた修正が行えます。
月末には請求に必要なデータを一発出力することが可能です。
国保連へのデータ送信は「取込送信ソフト」を使用します。これはわかるくんなどベンダーソフトのために国保連が用意したものです。
わかるくんで保存したフォルダを指定して送信ボタンを押すだけの簡単操作です。