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わかるくんはサイズが小さくパソコンに負担をかけません。そのインストールもとてもシンプルです。
まずはダウンロードページのリンクをクリックし、「保存」を選択します(デスクトップなどに)。
保存されたmsiファイルをダブルクリックするとインストールが始まります。
次に事業所及び利用者の登録を行います。わかるくんの初期設定はとてもシンプルですから、多少パソコンに慣れないかたでも迷うことはなく行えるでしょう。
利用者の登録画面では、提供サービス種別(就労移行支援、または就労継続支援B型など)を選択します(わかるくんProでは就労継続支援A型および自立訓練の選択ボックスが表示されます)。
フリー版とPro版の違いはこちらをご覧ください。
また、上限管理事業所やその他の加算、処遇改善助成金についての設定もここで行います。
日々の入力は以下の通りです。1.該当日をクリック。
2.利用者に対して行ったサービスを選択。
3.開始・終了時間を入力。
コピー&ペーストすれば効率アップも図れます。
また編集画面では自治体助成分など個別の状況に合わせた修正が行えます。
自治体助成がある場合、1名の利用者へ設定するだけで同市区町村に居住するすべての利用者に適用されます。
月末には請求に必要なデータを一発出力することが可能です。
国保連へのデータ送信は「取込送信ソフト」を使用します。これはわかるくんなどベンダーソフトのために国保連が用意したものです。
わかるくんで保存したフォルダを指定して送信ボタンを押すだけの簡単操作です。