最終更新
2012年1月8日
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導入にあたってのご質問

- わかるくんはなぜ無料なのですか?
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- わかるくんが目指すのは、国保連の簡易入システムに代わるスタンダードソフトです。
制作者であるあとりえトントンは資力はありませんが、ソフトウエア開発を行えるだけの人脈を持ち得ました。しかも彼らの高度なスキルは、大手メーカー製ソフトの後塵を拝することを決して良しとしません。
この高い技術と思想とをもって、同様に資力のない小規模事業所には無償で配布を行い、一方で資力財力の豊富な法人にはシェアウエアを提供することによって継続開発のご支援いただく、それがわかるくんの開発ソリューションです。
もちろん、シェアウエア版はフリー版に比べ、より便利な機能を盛り込みながら進化し続けています。

- わかるくんはネットワーク利用できますか?
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- わかるくんはスタンドアローンでご利用いただくソフトウェアです。
ただし、今後シェアウエア版にはネットワーク機能を盛り込む予定です。

- わかるくんProの契約期限後はどのようになりますか?
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- わかるくんProの契約期限日以降は、フリー版わかるくんと同様機能となります。
シェアウエアの継続お申し込みをその後されますと、新たなライセンスキーをお知らせします。
ご利用者からのご質問

- 食事提供加算は、加算される人だけ選択すればいいでしょうか?
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- 基本的に食事提供を行った場合はチェックしていただければ、どの利用者が食事を摂ったかが備忘録としてお使いになれる思います。
プログラムが加算算定するのは低所得及び生活保護者のみです。
(※食事提供加算適用外事業所の場合はチェックを入れません)

- 訪問支援特別加算や欠席時対応加算の記入方法を教えてください。
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- 訪問支援特別加算や欠席時対応加算は算定条件を満たした場合のみ計上されます。
こちらに詳しい解説ページをご用意しましたのでご覧ください。
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- 取込送信システムの基本設定において、処遇改善助情報入力をあらかじめしてるか、適用開始年月などの明細情報に誤りがないかなどを確認します。
エラー画面に受給者番号が表示されている場合は、わかるくんの利用者情報が正しく入力されていないことも考えられます。表示された利用者のサービス種類設定に誤りがないか確認します。
それでもエラーとなる場合はわかるくんサポートにご連絡ください。
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- 自治体助成率がある場合はその割合を、ない場合は0%のままとなります。
例えば 横浜市の場合は、区単位ではなく市単位で全額助成となっていますので、100 %と入力します。
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- わかるくん(フリー版)では他事業所の管理に、わかるくんProでは上限管理全般に対応しています。
設定の詳細はこちらのページをごらんください。
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- 受給者証の記載が『上限23日』『規定の日数-8日』『当該月の日数から8日を控除した日数』などの場合、初期設定を変更する必要はありません。
「契約支給量」に数値を入力するのは、同一サービス(例えばB型事業所)を2か所利用するなどして支給日数を分けあう場合のみです。その際に必要となる「事業者記入欄番号」とは、すなわち受給者証に記入した事業者の順番(通し番号)です。
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- 事業所設定の処遇改善助成金設定でいう「障害者支援施設」とは、いわゆる入所施設です。
通所サービスのみを行っている事業所であればチェックは入れません。
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- 各都道府県国保連の市町村番号設定に対し統一基準が徹底されなかったため、番号の末尾に違いがある場合があります。請求業務に利用されるのは最初の5桁のみのため問題はありませんが、わかるくんサポートにお知らせいただければ個別に修正対応いたします。